特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」

関連番組・イベント

特別展会場内で「帝釈天騎象像」の
写真撮影ができます!


帝釈天騎象像 帝釈天騎象像

本展覧会の広報ビジュアルでもセンターをつとめる「帝釈天騎象像」(国宝/東寺蔵)。
甲(よろい)を着用し、武器である金剛杵(こんごうしょ)を手に、象に乗る姿は、言わずと知れた仏像界のイケメン。
その「帝釈天騎象像」を、個人的な利用目的に限り、写真撮影ができることになりました!
展覧会の思い出とともに、素敵な画像をお持ち帰りください。

「帝釈天騎象像」撮影の注意
*個人利用に限って写真撮影ができます。
*撮影はご自身でお願いいたします。
*ただし、フラッシュ撮影、一脚、三脚、望遠レンズ、自撮り棒等の使用はご遠慮ください。
*他のお客様のご迷惑となるような行為(割り込んだり、撮影のため長時間その場にとどまるなどはおやめください。
*撮影した画像を営利目的で複製・配布することはできません。
*本展会場内は、「帝釈天騎象像」撮影コーナー以外は撮影禁止です。
*混雑状況により、撮影をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

NHK8K「京都の大宇宙 東寺」を東京国立博物館で受信公開


NHK8K「京都の大宇宙 東寺」をオンエアにあわせて東京国立博物館で受信公開します。
8Kの高精細映像で、東寺をご体感ください!
平成館1Fラウンジにて、以下の時間、オンエアをご覧いただけます。

<NHK8K受信公開スケジュール(予定)>
3月31日(日)13:00~13:59【NHK BS8K】
4月18日(木)10:00~10:59【NHK BS8K】
4月20日(土)11:00~11:59【NHK BS8K】
4月21日(日)15:00~15:59【NHK BS8K】
4月24日(水)14:30~15:29【NHK BS8K】
4月26日(金)17:30~18:29【NHK BS8K】

番組内容はこちら

関連番組


日曜美術館 日曜美術館

京都の大宇宙 東寺

4月28日(日)9:00~9:45【NHK Eテレ】
再放送5月5日(日・祝)20:00~20:45【NHK Eテレ】



びじゅチューン! びじゅチューン!

新作放送!!《立体曼荼羅マスゲーム》

4月24日(水)19:50~19:55【NHK Eテレ】
4月29日(月・祝)05:55~06:00【NHK Eテレ】
4月30日(火・休)00:50~00:55(※4月29日深夜)【NHK Eテレ】



京都の大宇宙 東寺

NHK BS8K「京都の大宇宙 東寺」を、総合テレビ向けに再編集して放送することが決まりました!
5月2日(木・休)13:05~13:59【NHK総合】



3月31日(日)13:00~13:59【NHK BS8K】
4月14日(日)21:00~21:59【NHK BS8K】
4月16日(火)20:00~20:59【NHK BS8K】
4月18日(木)10:00~10:59【NHK BS8K】
4月20日(土)11:00~11:59【NHK BS8K】
4月21日(日)15:00~15:59【NHK BS8K】
4月22日(月)12:30~13:29【NHK BS8K】
4月24日(水)14:30~15:29【NHK BS8K】
4月26日(金)17:30~18:29【NHK BS8K】
5月5日(日・祝)19:30~20:29【NHK BS8K】
5月8日(水)13:00~13:59【NHK BS8K】
5月10日(金)21:00~21:59【NHK BS8K】

京都のシンボル五重塔で有名な「東寺」。平安時代、天皇から空海が授かった寺である。
1200年前から続く秘密の儀式が、毎年1月8日から7日間、ここで行われる。「後七日御修法(ごしちにちみしほ)」。日本で生きる人たちすべてと関わる儀式で、かつては宮中で行われていた。
選ばれた僧だけしか入れない締め切ったお堂で行われるこの秘儀を、平成最後の年、8Kで初めて撮影することが許された。映し出されたのは、全宇宙を表す巨大な曼荼羅(まんだら)がかかげられたお堂で、高僧たちが、天皇の安寧、鎮護国家、五穀豊穣、そして生きとし生けるものすべての幸せを全身全霊で祈る姿だった。そして、1200年前に空海が手にした仏教法具がいまも使われていた。
さらに、あの五重塔や、仏像がひしめくように並ぶ立体曼荼羅にも、この儀式と深いかかわりのある壮大な秘密が隠されていたことが浮かびあがってきた。
1200年続く秘儀を軸に、8Kドローンも駆使してダイナミックなスケールで描く、京都を代表する名刹・東寺の知られざる物語である。

語り 小芝風花(女優) 黒沢保裕アナウンサー

記念公演

記念公演 真言声明 ―東寺の音と共に―

東寺真言宗の僧侶による声明(しょうみょう)公演を開催します。宗教音楽であり、仏典に独特の節をつけて唱える声明。真言宗に伝わる声明の響きをお楽しみください。

日  時4月10日(水)、17日(水)
各日①11:00-12:00 ②14:00-15:00(開場は開演の30分前を予定)
会  場東京国立博物館 平成館大講堂
定  員380名(当日先着順、途中入退場可)
参 加 料無料(ただし本展覧会の観覧券が必要。
公演当日以前に入館済みの半券でも可、その場合は別途、当日の入館料が必要。)

記念講演会

① 東寺の歴史と真言密教の至宝

4月27日(土)
講師:新見康子(東寺 文化財保護課長)

② 東寺と仏像曼荼羅

5月11日(土)
講師:丸山士郎(東京国立博物館 広報室長)

時  間13:30~15:00(13:00開場予定)
会  場東京国立博物館 平成館大講堂
定  員380名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
聴 講 料無料(ただし本展覧会の観覧券が必要。
講演会当日以前に入館済みの半券でも可、その場合は別途、当日の入館料が必要。)
申込方法往復はがきの「往信用裏面」に、(1)希望する講演会の番号(①、②のいずれか)、(2)参加者全員(2名まで)の氏名・ふりがな、(3)代表者の郵便番号・住所、(4)代表者の電話番号を、「返信用表面」に代表者の郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、下記申込先にお送りください。 ※申込は各回お1人(または1組)につき、1通までです。
申 込 先〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F (株)OHANA内「東寺展広報事務局」(①、②いずれか)係
申込締切①3月11日(月)必着、②4月1日(月)必着



連動公開

VR作品「空海 祈りの形」

東京国立博物館 東洋館内の「TNM & TOPPANミュージアムシアター」では、東寺講堂の立体曼荼羅を再現するVR作品「空海 祈りの形」を、3月27日(水)から上演します。
東寺講堂の21体すべての仏像について、立体形状計測と高精細デジタル撮影によるデジタルアーカイブを実施。現地では見ることが困難な角度や位置から1体1体を拡大するなど、VRならではの視点で立体曼荼羅を鑑賞できる作品です。
監修:東京国立博物館、真言宗総本山教王護国寺(東寺)
制作:凸版印刷株式会社
シアターHP:http://www.toppan-vr.jp/mt/